Step by Step Guide
Uber Eats配達員
はじめ方ロードマップ
登録から初回稼働、時給2,000円を達成するまでの全ステップを解説。
読み終わったら今日から始められます。
アプリをダウンロード・登録
⏱ 5分Uber Eats配達パートナーアプリをインストールして登録します。
- ✓ メールアドレスと電話番号が必要です
- ✓ Uber本体アプリとは別のアプリです
必要書類を提出する
⏱ 10〜30分本人確認書類と乗り物の書類をアプリ内でアップロードします。審査に通れば稼働開始できます。
- ✓ 自転車:運転免許証 or マイナンバーカード(いずれか1つ)
- ✓ 原付・バイク:運転免許証+車両のナンバープレート写真
- ✓ 車:運転免許証+車検証
装備を揃える
⏱ 〜翌日配達に必要な装備をAmazonなどで揃えましょう。初期費用は5,000〜8,000円程度で済みます。
- ✓ 配達バッグ(2,000円前後):30L前後のリュック型がおすすめ。Uber公式でなくてもOK
- ✓ スマホホルダー(1,500円前後):バイク・自転車にスマホを固定。ワンタッチ着脱タイプが便利
- ✓ タオル3枚(100均でOK):バッグの中に詰めると料理が倒れるのを防げる。必須テク!
- ✓ モバイルバッテリー:長時間稼働ではスマホの充電切れ対策に
はじめての稼働に出る
⏱ 初回は2〜3時間初回は注文の多そうな繁華街・駅前エリアに行き、アプリをオンラインにするだけです。注文が入ったらナビに従って配達します。
- ✓ 初回はランチ(11:30〜13:30)かディナー(18〜21時)を狙う
- ✓ アプリのヒートマップ(赤いエリア)に向かう
- ✓ 最初の2〜3件は慣れるまで時間がかかっても大丈夫
インセンティブを確認する
⏱ 毎週月曜に確認アプリの「プロモーション」タブを毎週月曜に確認しましょう。クエスト(件数ボーナス)やブースト(報酬倍率アップ)を活用することで時給が大幅に上がります。
- ✓ クエスト:○件配達で+○円の追加ボーナス
- ✓ ブースト:特定エリア・時間帯の報酬が1.2〜2.0倍に
- ✓ 週のうち達成できそうなクエストを狙って稼働日を決める
税金・扶養の確認(大学生・主婦向け)
⏱ 年1回扶養に入っている場合は年間収入(売上)の管理が重要です。月ごとに売上をメモしておき、130万円を超えないよう注意しましょう。
- ✓ 年間売上130万円未満 → 社会保険の扶養維持
- ✓ 副業所得20万円超 → 確定申告が必要
- ✓ 経費(ガソリン代・スマホ代など)をレシートで記録しておく
【上級】現金受け取り×クレカ修行
⏱ 設定5分現金受け取りをONにすることで、お客さんが払った現金がクレジットカードの利用額として計上される仕組みを活用。扶養の範囲内でUberをすると、年間100万円のクレカ修行がほぼ自動で達成できます。
- ✓ 三井住友ゴールドNLの100万修行に活用できる
- ✓ 現金をきちんと管理することが前提
- ✓ 詳細は「クレカ修行」カテゴリの記事を参照
🎒 配達におすすめの装備まとめ
実際に使って良かったものだけを厳選。すべてAmazonで購入できます。
復刻版 Uber Eats デリバリーバッグ(ホワイト×グリーン)
Uber Eats公式の復刻版バッグ。保温・保冷対応で、ロゴ入りのおしゃれなデザイン。配達員なら持っておきたい定番バッグです。
Kaedear スマホホルダー(クイックホールド)KDR-M11C
ワンタッチでスマホを着脱できるバイク用ホルダー。ファイバー強化樹脂&アルミ製で頑丈。ハンドル・ミラーどちらにも取付可能。Uber配達のナビ用に最適。
Kaedear サンバイザー(セパレート)KDR-V1-M
スマホホルダーに取り付ける日除けバイザー。夏場の直射日光でスマホが熱暴走して止まるのを防ぎます。雨の日の水滴による誤タップ防止にも。
エレコム モバイルバッテリー 20000mAh EC-C07BK
大容量20000mAhで1日中配達しても安心。USB PD 20W対応で急速充電も可能。Type-CとUSB-Aの2ポート搭載で、スマホとイヤホンを同時に充電できます。